こんにちは、上田 琉世です。SL琵琶湖シリーズRD2の結果をおしらせしたいと思います。
まず僕達は、カキエレーシングチームを卒業し、自分たちで【ウエダマッハソリューションRPハタ】というチームを作りました。
公式予選/タイムトライアル
初めてのSSクラスでレースに出ました。まず、公式練習ではタイヤの皮むきをしつつ流れを作るということをしていました。
それから計測中のボードが出て電光掲示板に3番手のタイムが出たときからはビギナーぶりの表彰台があり得ると思いいつも以上に勝ちで走っていたら46秒2というタイムが出てそこから集中しすぎていたのかそこからは何も覚えていません。
そしてタイムトライアル後ハタさんから【後ろとは空いてるし前とはコンマ3やし後ろは気にせず前を追いかけろ】と言われ僕の心に火がつきました。しかも先日練習では48だったのに当日で46と2秒も縮まって良かったです。
予選
予選では、スタートは、うまく決まって3番手をキープできて前についていこうとしましたが1周終わったときから少しずつ離されて知ったけど後ろとも差はあり、予選はそのまま単独走行になりながら予選が終わりました。
予選が終わってピットに戻っているときにハタさんと父ちゃんがとても慌てていて自分は何をしているのかわからなくなり聞いてみたところシートを支える棒がガッツリ折れていたらしいです。
溶接しなんとかくっつきましたがまだ大人二人はザワザワしていました。
プレファイナル
プレファイナルのときにはスタートしたときにライバルに前を出られてしまい4番手に下がってしまいまず順位を戻すことから始めようと思いました。だが、追いついては入るもののなかなか抜かせず最終ラップのときに8コーナーで抜かそうとしました。
けど抜かせずその時に僕は一瞬の決意で勝負に出ました。最終ラップの最終コーナーで抜かそうとし、見事に成功して最後の最後に3位に戻ってチェッカーを受けました。
決勝
決勝のスタートでは、またもライバルに前を出られてしましまた順位を戻すことから始まりました。
けどまたなかなか抜かせず周回数が伸びたもののまた最終ラップに入ってしまいました。
僕はまだ最終ラップと気づいていなくて5コーナーのときにチェッカーが見えヒヤヒヤして8コーナーで抜かそうとするもブロックされてしまいもう終わりだと思いました。
けどその時にプレファイナルの時のことを思い出し、また最終ラップの最終コーナーで抜かそうとしましたそしたら接触してしまし絡まってしまって、絡まりが取れた瞬間なんと0,03秒差で勝ち見事にビギナーぶりの実力表彰台に乗れました。
まとめ
これがSLb琵琶湖シリーズの流れでした。
3位でずっと喜んでてもだめなので次は1位を獲ります。
今回は、本当にありがとうございました

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